猫との素晴らしい生活と引き換えに手放したもの【20代女性の場合】



みなさんこんにちは、さびこです。6月にも関わらず暑いですね〜




今日は、猫の話をしようと思います!
とは言っても、話すのは猫達の事というよりは、猫と生活を始めた人間の話!  
暇つぶし程度にご覧下さいね〜。

20代、猫に癒しを求めて


さびこが最初に一緒に生活を始めたのはブリブロ内でも紹介のあった立ち耳スコティッシュフォールドのサビちゃんです。  
まだあの頃は小さくてブサイクながらに可愛かった…

あっ、今も天使ですよ?  

当時はさびこもまだ20代でした。
犬との生活は経験済みでしたが、猫と生活をするのは生まれて初めて。  
これからの素敵な猫ライフを夢見て、サビちゃんを迎え入れたのでした…。

目に入れても痛くない!でもこんな事も…?

迎えたばかりの子猫のかわいさったらありません!  
ほんとうに、1秒でも長く一緒にいたい…目に入れても痛くないってこういうこと
なんでもしてあげたくなります。  

しかしながら、そこは生き物。トラブルとはいいませんが、これまでの生活では当たり前にできていたことが出来なったりするんですね〜。   
特に、犬と違い猫は手が掛からないイメージといいますか。人に干渉しない生き物の様な言われ方をする事もありますが、とんでもございません。  

ここからは、かわいい猫ちゃんとの生活と引き換えに諦めたものや辞めた事を女性目線でご紹介しますね。

  1. タイツ類を履かなくなった
  2. 繊細なセーターも着なくなった
  3. ピアスどこいった?
  4. 毛足の長い絨毯NG
  5. 観葉植物食べちゃう
  6. 裁縫はお遊び


女性目線という事で、とりあえずこんなところ。  

それぞれの内容は以下の通りです。

1.タイツ類を履かなくなった


何を思うのか、タイツを履けば足に絡んで来て、すぐに伝線させられます。  

元々さびこはタイツを良く履いていました。  
サビちゃんが来た頃はストッキングも履いてましたね。  
それらも今はすっかりお蔵入り。滅多に履く事は無くなりました。

2.繊細なセーターも着なくなった


主な理由は1.に同じ。  

ただしこちらは毛がついても頻繁に洗濯できず、コロコロ多用で非常に手間が掛かるというおまけ付き。  
ワンシーズンで着倒すような場合でないと、なかなか高価ななセーターは購入できません。(洋服に関して言えば爪立てられる度に気を使う様な繊細な服や高価な服はそもそも猫飼いさんにはおすすめしませんね・・)

3.ピアスどこいった?


3つ目はピアスなど小物系のアクセサリーの紛失多発について。

外した後、ちょっと机の上に・・なんて事したら、だいたい片割れがいない事件が起こります。
飾って、見せる収納とかも難しいかもしれませんね〜  
猫の誤飲リスクを考えても、机に放置はやめた方が良いですね。  

ちなみに猫は、ヒモ状のものやユラユラ揺れるものも大好き!  
ネックレス類もその辺に置いていたら、神隠し確定ですのでご注意を!

4.毛足の長い絨毯NG


はい、次は家具ですね〜  

モコモコな絨毯かわいいですよね。  
さびこもずっと使っていた絨毯があります。
丁度このブログの一番最初のサビちゃん画像に写っている絨毯です。  
これも、サビちゃんによって今は亡きアイテムになりました…
いくら爪とぎがあろうと、なかなか人間が求める場所だけでは爪とぎをしてくれません。それが猫様です。  
モコモコ絨毯は、見事に毛を抜き取られてゴミは出るわボロボロになるわでさんざんでした。それなりに高かったのに…  
それからは、安くて、シンプルな絨毯一択!もし汚れても躊躇なく買い替える事ができますからね。 
清潔さもキープできます。  

ちなみにですがブリパパは、チビサビちゃんにお高いスピーカーで爪とぎをされて、この時ばかりは発狂していました。

5.観葉植物食べちゃう


続いては、猫の健康にも影響する話ですね。 
部屋に植物を置いていると、物にはよりますが、結構葉っぱをかじったりするんです。
さびこは仕事で使う為に用意した植物の葉っぱをサビちゃんにかじられました。  
幸い、その植物はサビちゃんの健康に害を及ぼすものではなかったのですが、中には猫の毒になる植物もあります。  
猫は分からず食べてしまう可能性があるので、危ない植物は置かない方が良いですね。因みにサビちゃんには、それならとネコ草を買い与えましたが見向きもしませんでした。  

わがまま娘です。

6.裁縫はお遊び


そして、最後にこちら。  
猫は飼い主が何かに熱中していると、ことごとく遮ってきます。 
よく、宿題の上の猫とか、パソコンの上に猫って見ませんか? 
これらは良くあることですが、中でも裁縫は作業が続けられ無いくらい興味を持たれてしまって、仕事になりませんでした。  
針と糸という、猫からしたらおもちゃでしかないアイテムを飼い主がちょこちょこ動かすのですから、当然ですね。  
サビちゃんはめちゃくちゃ絡んで来てヒートアップして生地にネコキック連発してました。  
同じ部屋でのお裁縫はおすすめしません…

それでも、やっぱり猫との生活はやめられない!


ここまで読んで頂くと、  
猫と暮らすとストレス多そうだな〜とか、色々我慢しなきゃいけないのか。と少しマイナスに捉えてしまう方もいるかもしれません。  

ですが、それでもそんな猫が可愛くて許しちゃう。  
あるいは猫の為に辞めれる。  

それだけの魅力が、猫との生活にはあります。  
もちろん、人それぞれ譲れない部分は違いますので、猫と暮らす事でその事を諦めるなんて考えられない!という方もいるでしょう。  
もしあなたがそうだとしたら、猫との生活を始めるべきか、今一度考えた方がお互いの為かもしれません。  
猫に合わせた生活ができる!そう思える方なら、猫との素敵な共同生活が送れる事でしょう。

さいごに


最後になりますが、猫と暮らす事は、確かに「猫を飼う」事なのですが、当事者からすると「飼う」と言うよりは「共存」。 
猫は家の中に自分のお気に入りを見つけ、人に関わるかどうかも自分で決めます。ルーティンだってあります。  
たまに、コロナで自宅に飼い主がずっといる事にストレスを感じる猫の様子をネタにしている話もありますが、自分の生活リズムがいつもと変えられているという事を猫も感じるのでしょうね。 
それくらい、猫って自我というか、自分があるんですよね。  
ですから、もしあなたが猫を飼うにあたって不都合な事があったとして、それをすべて人間にとって都合の良いようにしようとするならば、猫との良好な関係は期待できないでしょう。  
人間同士と同じです。自分の事しか考えない人と暮らし続けるなんて、同じ人間でも辛いですよね。それが違う生き物ならなおさらです。  

猫の事を理解して、素敵な共同生活を送りたいですね。

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