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ネズミは昼間どこにいる?見えない理由と潜む場所・対策を徹底解説!

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ネズミは昼間どこにいる?見えない理由と潜む場所・対策を徹底解説!

「夜になると天井裏からカサカサ音がするのに、昼間は静か……。ネズミって昼間どこにいるの?」
こんな疑問を持ったことはありませんか?

ネズミは人の生活空間にひそかに入り込み、気づかれない場所で生活しています。特に昼間はその姿をほとんど見せませんが、実際には家の中のどこかに潜んでいます。この記事では、ネズミが昼間どこにいるのか、なぜ姿を見せないのか、そしてどのように見つけて対処すればよいのかを解説します。

ネズミは昼間に活動するのか?

ネズミは基本的に夜行性の生き物です。人が寝静まる夜に活発に動き、餌を探したり、巣材を集めたりします。これは、天敵や人間の目を避けるための習性でもあります。

しかし、すべてのネズミが完全に夜型というわけではありません。特に巣が壊された場合や、食料が不足しているといった緊急事態には、昼間でも姿を見せることがあります。また、住宅の中で人の気配が少ない時間帯(たとえば日中に留守にしている家など)は、昼間でも活動する可能性があります。

とはいえ、基本的には昼間は巣の中にひそんで静かに過ごしているのがネズミの通常の行動です。

ネズミは昼間どこにいるのか?よくある隠れ場所

ネズミは、外敵や人間から身を守るために、狭くて暗く、人の目に付きにくい場所を好んで潜んでいます。以下は、家庭内でネズミが昼間に潜んでいることが多い場所の例です。

壁の中や天井裏


 家の構造内に入り込み、壁の隙間や断熱材の中、天井裏の梁の上などに巣を作ることがあります。こうした場所は人間の手が届きにくく、安全だと感じやすいのです。

キッチンや食料庫の奥


 食べ物にアクセスしやすく、かつ棚の裏や引き出しの奥など暗くて静かな場所は、絶好の潜伏場所です。

洗濯機・冷蔵庫の裏や家具の下


 大きな家電や家具の背後は、温かく静かで、ネズミにとって居心地のよい空間です。

クローゼットや押し入れの中


 衣類や布団などが積まれている場所は、巣材にしやすいものも多く、格好の住処になります。

こういった場所に昼間はじっとしていて、夜になると活動を開始するというのがネズミの一般的な生活スタイルです。

ネズミの巣の特徴と見つけ方

ネズミは自分の身を守るために巣を作ります。巣は、ビニール袋、新聞紙、ティッシュ、布くず、断熱材など、柔らかくて保温性のある素材で作られます。巣は温かく、静かで暗い場所に作られやすく、複数のネズミが一緒に住んでいることもあります。

巣の場所を特定するためには、以下のようなサインを見逃さないことが大切です。

フンが集中して落ちている場所

紙や布の切れ端が不自然に散らばっている

独特のアンモニア臭(ネズミの尿のにおい)

壁や家具にかじり跡がある

昼間に家が静かなときこそ、こうしたサインを観察するチャンスです。

昼間にネズミの気配を感じたら?確認すべきサイン

「夜だけじゃなく、昼間にも物音がする気がする…」そんなときはネズミが家に巣を作っている可能性が高いです。以下のようなサインを確認してみましょう。

壁の中からのカリカリ、カサカサという音


 特に昼間に静かな空間で聞こえる音は要注意です。

フンや足跡


 キッチンの床、棚の上などに黒くて細長いフンがあれば、ネズミが潜んでいる証拠です。

食べ物や袋のかじられ跡


 パンやお菓子の袋が破れていたり、乾物が散らばっていたりしたら、ネズミの仕業かもしれません。

これらの痕跡が見つかったら、昼間でもネズミが家の中にいる可能性が非常に高いです。

ネズミを昼間に追い出すには?効果的な対策方法

昼間はネズミが巣にいることが多いため、実は対策のチャンスでもあります。以下の方法を実践してみましょう。

超音波・忌避剤の設置


 ネズミが嫌う音や臭いを発する機器・スプレーを使用することで、巣から追い出す効果が期待できます。

巣の周辺を重点的に掃除


 フンやかじられた跡を見つけた場所を徹底的に掃除し、においを除去することで、ネズミが「ここは安全じゃない」と判断するようになります。

通り道を塞ぐ


 配管周りの隙間や壁の小さな穴をパテなどで塞ぐことで、ネズミの出入りを防ぐことができます。

こうした対策は昼間のうちに実施するのが効果的です。

ネズミが潜んでいる場合にやってはいけないこと

ネズミがいるからといって、すぐに殺鼠剤などを使うのは逆効果になることもあります。たとえば、巣の中で死んでしまうと、死骸の臭いや害虫の発生など二次被害につながる恐れがあります。

また、一部だけの対策では、別の場所に巣を移すだけで根本的な解決にはなりません。焦らず、計画的に対処しましょう。

プロの駆除業者に依頼する判断基準

「昼間でも何度も音がする」「フンの量が明らかに多い」「何度対策しても再発する」
このような状況であれば、プロの駆除業者に相談するのが確実です。特に、巣の場所がわからない場合や、家全体に被害が広がっているような場合は、早期の依頼が被害拡大を防ぎます。

業者の選び方としては、「害獣駆除専門の実績があるか」「保証期間があるか」などもチェックポイントです。

まとめ

ネズミは昼間でも家のどこかに潜んでいます。壁の中や家具の裏など、見えにくい場所に巣を作り、夜に活動するのが一般的な習性です。

昼間にネズミが見えないからといって安心するのは禁物。音やフンなどのサインを見逃さず、早めの対策を取ることが大切です。自分での対処が難しいと感じた場合は、迷わずプロに相談することをおすすめします。

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